最新の映画、音楽情報等をお届けします。
Contents
update 07/6/4
バイリンガルアナウンサー、国賓級の方々の通訳としても活躍。現在は、正しい英語の発音発声の普及に尽力し、英語をはじめ教育問題などのコメンティターとしても活躍中。そんなあみりあ先生がエピソードなども交えながら楽しく教えてくれる「英語」。通訳アナウンサー時代の発声法を取り入れた先生の「英語でシェイプアップ」は話題になっています。毎回、先生の楽しいエピソードを交えながら、レッスン!
(1)単語で英語は通じるよ! 天莉亜です。 英語が難しいと思っている人はいませんか? あれれ、結構、多そう。みなさん、英語を難しいと感じる前に、楽しいものだと知ることが大切ですよ。 知っている単語を並べるだけでも英語は通じるんです。ウソーと思われる方もいるかもしれませんね。これ本当です。 英語が嫌い、苦手という人の多くは、ちゃーんとした英語を使わなければと思いすぎているんですよ。 日本語でよく考えてみてください。たとえば、喫茶店に入ったとします。ウエイトレスさんが注文を聞きに来ます。そのとき、あなたはなんといいますか?「コーヒー。ホット」あるいは、「ホット」だけの人もいるかもしれませんよね。「カップに入ったコーヒーを1つください」なんていう人はそう多くありません。 英語も最初はそんな程度でいいんですよ。 知っている単語を並べること。ただし、発音だけはちゃんとしてほしいなと思うんですよ。発音がうまくいかないと通じない。そして、私たちはあまりに和製英語の中にいて、海外で通じない不思議な英語を日本では話しているんです。 たとえば「マスメディアのメディア」。海外では通じませんよ。「media」はカタカナであえて発音を書くとしたら「ミディア」なのです。 プロフィール(profile)という言葉も日本ではよく使いますよね。側面、輪郭という意味の英語。日本では、経歴など人物の紹介のときによく使っています。本来の発音は「プロファイル」が正しいんです。 この他にも、「エグゼクティブ」とよく言うでしょう。正しい発音は「伊具ゼクティウ゛」。「レポーター」ではなく「リポーター」。「エコロジー」ではなく「イコロジー」。 「ウルトラマン」はちゃんと発音すると「アルトラマン」。でも、今や世界的に「ウルトラマン」になっちゃいました(笑い)。
1 / 2
次のページへ
Back number
Copyright(C)2007 エルxエル(www.lxl-net.com) All Rights Reserved. /