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音楽聴く!×効く!? Vol.03 倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンス MINI ALBUM リリース記念特集!
2007.4.11 ON SALE 「TRIPPIN'CIRCUS」(BVCR-18095) 「ライブ」と「生感」をキーワードに倭ジェロを感じる!!
倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンス

 「倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンス」…通称「倭ジェロ」。まるで早口言葉のようなバンド名はかなりのインパクト。しかし、そのインパクトを裏切らないのが“倭ジェロ”!自然と体が動き出す楽曲、総勢10名による圧巻のライブパフォーマンス…名前負けどころか、名は体を表し、時には勝っているかもしれない。
 単独で走り出すのではなく、周囲を良い意味で巻き込み走りつづける“倭ジェロ”。そんな彼らが約1年振りに新作をリリース!リリースまでの時間、楽曲、今後などシュウ(Vo)とリーダーのホシノ(B)に迫る!!

バンドの根本に立ち返った時間を経て・・・

--前回リリースから今回のリリースまでの約1年、夏フェス等も含め、本数的にもかなりのライブ展開でしたよね?
ホシノ:そうですね。夏は本当にずっとライブをやらせてもらって。で、その後、曲作りの期間というのが結構あったりして…。夏くらいから10月くらいまでは曲作りと平行してライブという感じだったんですよ。その間に色々とメンバー間で「うちのバンドっていうのはどういうバンドなんだろう?」っていうこととか色々と話もしたし、もちろんミニアルバムを出すという話もあったので、「どういうのを作ろうか?」という話なんかもずっとしてたんですね。で、そこで出てきたのが「ライブ感のあるもの」ということで、「うちのバンドが一番輝いて見えるときはライブなんじゃないか」という話もあったり…。

--そういう中で、何か変化というのはありましたか?
ホシノ:うちのバンドってメンバーが10人もいたりして、見た目が派手なこともあるとは思うんですけど、特殊?な感じで見られることも少なくないんですよね。でも、素に戻ってみたら普通のロックバンドで、たまたまメンバーが10人もいるというだけのことでね、俺らはホントにただのロックバンドなんじゃないかな?というとこに立ち返ることができる時期だったんですよね。それが今回のミニアルバムの根本にある部分だったりもして…。いい時期でしたね、本当に。メンバーともいっぱい話すことができたし、自分でも考えたし。

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