1.荒野の男
2.MONEY!MONEY!
3.酔いどれマーチ
4.港のブルース
5.Teenage Shock
6.出稼ぎ行進曲
7.We Are The Kids
8.日雇い節
9.放課後のロックンロール
10.LET ME ROCK
11.戦争と政治家
12.Youngers On The Road
オープニングを飾るT-1「荒野の男」やT-3「酔いどれマーチ」、T-4「港のブルース」のように、タイトルからも想像させられる遊び心たっぷりな音で瞬時にテンションを上げてくる楽曲群、青臭いけれど愛しい時間と感情を煽るかのような感覚で響いてくるT-7「We Are The Kids」、どストレートに迫ってくるT-9「放課後のロックンロール」、メッセージ性の強いT-11「戦争と政治家」…勢いや疾走感というものも楽曲によって溢れてはいるが、何よりも1曲1曲としてだけではなく、全体のメリハリで聴かせてノせて…まさに「ビリビリ!!」させてくる1枚だと感じた。