働く女性の仕事場やこだわりを聞くなど、女性の仕事に関する記事を掲載しています。
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仕事に恋にがんばる女性たち。でも、時には、このままでいいの?自分にとって仕事って何?または人間関係で悩まされたり、思い通りにいかず、もう仕事を辞めてしまいたい・・・と思ってしまうことも・・・。そんな時、何よりの励みになるのは、前向きにがんばっている同性の姿です。
そこで、各分野で活躍している女性たちに直撃インタビュー!大変なことも多いけれど、真摯に仕事に取り組んでいる女性たちは、やはり輝いています ! !
第1回目は特別ゲストとして、OLをしながら映画を撮り続け、数々の賞を受賞した経歴を持つ、映画監督・脚本家の安田真奈さんが登場。 映画作り対するこだわりなどについて聞いてみました。
映画監督・脚本家 安田真奈
【プロフィール】 やすだ・まな。1970年奈良県出身、大阪在住。 神戸大学在学中、映画サークル部に所属し、十数本の短編・中編映画を製作。卒業後、大手家電メーカーに就職。販売促進の仕事に携わりながらも、年に1〜2本映画を撮り続け、数々の賞を受賞。異色現役OL映像作家として注目された。
2002年秋、メーカー退職後は、テレビ東京『美少女日記』の中のミニドラマ「リトルホスピタル」の監督・脚本、楳図かずお原作の映画『猫目小僧』の脚本、NHK『中学生日記』の脚本を担当するなど、着実に活躍の場を広げている。 2006年10月には、和歌山の電気店を舞台にした上野樹里主演、本上まなみ、沢田研二出演の映画「幸福のスイッチ」を公開。脚本と演出の素晴らしさが話題を呼んだ。
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