自分の声で伝える曲だからこそ、四季を感じる場所に生まれて生活をしていけることに対して感じた幸せを歌ったT-4「ここに生まれて」や、「今までの人生の中で、長い時間だったとしても一時期だったとしても、何らかの形で一緒にいてくれた人」という大きな意味で対象を捉えて単純に“ありがとう”という気持ちを込めたT-2「Dear」など、自分の声質を考えてバラード系の曲を作ることが多いという。しかし今後は、国際結婚をした従姉妹夫婦から伝わってきた幸せな雰囲気を出したかったというT-3「愛あらば それでIt’s all right!」のようなアップテンポの曲も増やしていきたいのだとか。